籐椅子や姉の黒子のありし所(2年前に作った句)。参加2名でした。

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・対局(Mさん対KWさん)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八銀△8五歩(四間飛車)

(図は▲5六歩まで)


後手の銀が立ち往生。図から△8六歩▲同歩△同角▲8八飛と進み、後手難局に。△8六同角に代えて△2四角は有力でした。▲5五歩なら△6八角▲同角△6九飛。▲4八飛なら△7九角成▲5五歩△8九馬くらいでどうか。


薫風や少女の髪は黒がいい(5年前に作った句)。参加2名でした。

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・対局(駒落ちに代わるハンデ戦(ワン・トゥ・ワン試案))
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・対局(Mさん対KWさん)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△5八同銀成まで)


図から▲3二成銀△同金▲1五歩以下最終盤へ。局後の感想戦では、両対局者の中盤の形勢判断について詳しく聞きました。


子供の頃、男の子はやっと作った高い積木の塔を壊したくなる。女の子はやっと作った大きなシャボン玉を壊したくない−−。私が学生時代に作った名(迷)曲の一節です(笑)。

「四間飛車の駒組みまではできるけど、その後どうしたらいいか分からない」という初級者の声をよく聞きます。玉を囲い、攻めの形は作れた。一番きれいな形を自分から壊したくないんですね。

さらには目に見えないもの、まだされていないことを怖がる。覚えたてにされた原始棒銀のトラウマなどもあるでしょうか。やがて自分も攻めないと勝てないということが分かる。すると今度はモーレツに攻めるようになる…。女性の強豪は攻め将棋が多いようです。

取れる駒を取らない。駒得のチャンスを逃す。これらも女性初級者の特徴かもしれません。単純な見落としもある。「こうすれば二枚取れましたね」のようなやや込み入ったものも。

俗に男は物事を損得で考え、女は善悪で考えるとか。損得勘定は男性の方が長けているのかもしれません。(世界中の女性を敵に回したかな)

(コラムの目次はこちら


平成の終の朝顔蒔きにけり(先月作った句)。参加2名でした。

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・対局(駒落ちに代わるハンデ戦(ワン・トゥ・ワン試案))
・対局(平手)
・Q&A

・対局(Mさん)
▲7六歩△3四歩▲4八銀△4二飛▲4六歩△4四歩(四間飛車)

(図は△3六歩まで)


図から自陣には目もくれず、ノータイムで(1)▲5三桂右成。以下△3七歩成▲6二成桂△同金引▲4五飛△3六角▲5五飛△5四歩▲3五飛△2七角成▲5一飛と進みました。急所の局面で、もう少し腰を落としてもらえませんかね…(笑)。代えて(2)▲2八角や(3)▲2六角と緩めても、攻め手に困ることはありません。あるいは(4)▲9一角成△同玉▲5三桂右成も一案でした。

・対局(KWさん)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二銀▲6八玉△6二銀(居飛車その他)

(図は△3二金まで)


棒銀をさばき、竜を作って戦果を上げた局面。図から(1)▲2五竜くらいでも十分でした。実戦は(2)▲2二銀!△同金▲4三竜△3二金▲同竜△同玉▲2四歩の進行。▲3二同竜では▲4二竜や▲4四竜がまさったようです。先手陣は飛車に弱いのが泣きどころ。


春風や大女将にも膝小僧(3年前に作った句)。参加2名でした。

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・対局(Mさん)
▲5六歩△3四歩▲5八飛△8四歩▲7六歩△8五歩(先手中飛車)

(図は△5四歩まで)


図から▲4一銀△3三玉▲6九飛(好手)△6五桂(疑問手)▲4五銀△同歩▲6六飛の進行。▲4一銀では単に▲6九飛がまさった。▲4五銀及び▲6六飛では▲7七桂と指したかった。

・対局(KWさん)
▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩△6二銀(居飛車その他)

(図は△6五歩まで)


図から▲2四歩△同歩▲6九玉△6四銀▲4六銀△6二金▲2四飛△2三歩▲2五飛△5六歩▲6五歩△同桂▲5五歩の進行。あちこちで駒がぶつかり悩ましい。▲5五歩が疑問手で△同銀左以下後手ペースに。


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