(15)読みの力を鍛えよう その5(18/04/18K)


【メニュー】
・5手詰
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。中盤以降に課題あり。
・実戦と棋譜並べが有効
・実戦で失敗しながら覚える
・いい物を見てセンスを磨く

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八飛△8五歩(三間飛車)

(図は△6八歩成まで)


図から▲3三香が炸裂! 以下△同桂▲2一銀△2二玉▲3一角△2一玉▲4二角成△5一香▲3三馬△3一銀▲1三桂△1二玉▲2四桂まで先手の勝ち。

・診断4級。今後も楽しく続けられる方法で研鑽を

(14)読みの力を鍛えよう その4(18/03/28K)


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・5手詰
・対局(vsパソコンソフト)
・Q&A

好手と凡手のバラつきを減らす。
・100点の手と20点の手が入り混じる
・勝負としては60点の手を続ける方がいい
・自分の読みを信じ、指し手を(点でなく)線でつなげる

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7八飛△6二玉(相振り飛車)

(図は△3九角成まで)


形勢五転六転の末、ついに先手に勝ち筋か。図から▲6二桂成△同銀▲7三歩△同銀▲7四歩△6四桂▲同歩以下、どうにかゴールイン。

(13)読みの力を鍛えよう その3(18/03/13K)


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・得な手・損な手とは
・対局(vsパソコンソフト)
・Q&A

序・中盤で駒損しないように注意する。
・駒の損得勘定=読みの基本
・大駒をボロッと取られたら切腹(笑)
・途中何度かお亡くなりになりかけました(笑)

・対局
▲7六歩△5四歩▲7八飛△3四歩▲6六歩△6二銀(三間飛車)

(図は△8九歩成まで)


△8八とや△9九とが来る前に左辺をさばきたい。図から▲7四歩△同歩▲6五歩△同歩▲同桂△4二銀引▲7四飛△3五角(悪手)▲3四飛と進んだ。

(12)読みの力を鍛えよう その2(18/02/28K)


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・3手詰ドリル
・対局
・Q&A

相振り飛車の中盤の入口から対局。
・じっくりと考える
・質問は随時OK
・そのとき、自分の考えを述べる

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3三角▲7八飛△2二飛(相振り飛車)

(図は△7四同歩まで)


先手は歩を突き捨て攻撃開始。図から▲8四銀(好手)△8三歩▲6四角(好手)△7三桂▲同銀成△同銀▲同角成△同玉▲6五桂△6三玉▲6四歩△6二玉▲6三銀△5一玉▲5二銀成△同金▲7四飛と進んだ。

(11)読みの力を鍛えよう その1(18/02/13K)


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・Q&A

「フェーズ1用」。中盤戦を重点的に。
・まずはモチベーションの維持と向上を目指す
・これまで、教え過ぎた(誘導し過ぎた)きらいがあった
・じっくりと考えてもらう時間を増やしたい

・宿題
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3三角▲7八飛△2二飛(相振り飛車)

(図は△8二玉まで)


次回、図の局面から対局する。指し手や方針などを考えてくること。