(19)戦法いろいろ(18/04/19I)


【メニュー】
・棋譜並べ(横歩取り好局)
・対局
・Q&A

後手番で3手目に角交換されたときにどうするか。
・相手のペースに引きずり込まれるのは悔しい
・初志貫徹、振り飛車にするのも一案。筋違い角に△6二飛〜△4二飛
・歩損や手損の代償を求める。角の働きなど

・対局
▲7六歩△3四歩▲2二角成△同銀▲4五角△6二飛(その他)

(図は▲3八飛まで)


図から△2七角から馬を作る順は有力だった。実戦は△5四角▲3五銀△同銀(△5三銀もあった)▲同飛△5一飛▲3三歩成△4四銀▲3二と△3五銀▲4二と△5三飛と進んだ。

(18)受けの手筋(18/04/08I)


【メニュー】
・5手詰
・受けの手筋ドリル
・対局
・Q&A

受け=相手の狙いを感知し、未然に防ぐ。相手の指したい手を殺す。
・初級者(自分の指したい手を指す)から一歩抜け出す
・分からないときは、相手の誘いに乗ってみる(同○と取ってみる)
・失敗したら、そこから学べばいい

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△7六歩まで)


中盤、手の広い局面が続いた。図から▲6一飛成△7七歩成▲7四歩△6五桂▲7三歩成△9二飛(悪手)▲5六金△7六と▲5五歩(好手)△7五と▲5四歩△同銀▲5五歩△4四桂▲5四歩△5六桂▲5三歩成(好手)△同金直▲4五桂と進んだ。

(17)駒落ちの指し方(18/03/24I)


【メニュー】
・5手詰
・六枚落ちの指し方(1筋攻め)
・二枚落ちの指し方(銀多伝)
・対局
・Q&A

プロ棋士との指導対局を実りあるものにする。
・四枚落ちを推奨。平手にも役立つ
・六枚落ちに遠く、二枚落ちに限りなく近い
・銀多伝は有力。2八玉型も

・対局(四枚落ち)
△6二銀▲7六歩△5四歩▲4六歩△5三銀▲4五歩(銀多伝)

(図は△8五歩まで)


図から▲5五歩△同歩▲同銀△5四歩▲同銀!△同銀▲5五歩△5三歩▲5四歩△同歩▲5五歩△同歩▲4六銀打(▲同角もあった)と進んだ。

(16)得意戦法を持とう その6(18/03/10I)


【メニュー】
・5手詰
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。コンピュータソフトと対局。
・序・中・終盤、いずれもバランスよく学べている
・攻めの手どころはとてもいい
・受けに回ると覚束ないところがある(今後の課題)

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△6二銀▲6八飛△4二玉(四間飛車)

(図は△1五歩まで)


図まで上々の指し回し。以下▲6四歩△同歩▲5四銀(▲5四歩もあった)△4四銀▲5三銀成△5五歩▲5四成銀△4二金▲5五成銀△3三銀▲6四成銀△5二歩▲4五桂と進んだ。

・診断4級。当初の目標である「対人デビュー」の日も近い

(15)得意戦法を持とう その5(18/02/25I)


【メニュー】
・3手詰ドリル
・序盤ナビ(相振り飛車)
・対局
・Q&A

相振り飛車の序盤ナビ。駒組みや囲いのポイント。
・定跡が整備されていない分、工夫のし甲斐がある
・先手は(角道を止めているので)序盤は守勢になりやすい
・攻めの陣形作り(飛角銀桂香の配置)を工夫する

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7八銀△4二銀(相振り飛車)

(図は△5五銀まで)


図から▲8五桂が絶好手。以下△5四飛▲9三歩成△同歩▲同香成△同香▲同桂成△同桂▲9四歩△同飛▲5五角と進み、先手が優勢を拡大した。