「推し」とさらにつながるには。指導対局で手ほどきを受け、「棋」のコミュニケーションを図りましょう。多くの棋士はホスピタリティに長けています。総じて女性には優しく、きっと神業の如く緩めてくれるでしょう。

希望する手合いを自由に選ぶことができます。初段を目指す人には(8枚や6枚落ちよりも)4枚か2枚落ちがお勧め。大まかな定跡は当レッスンでお教えします。

△6二銀▲7六歩△5四歩▲4六歩△5三銀▲4五歩まで進めば、(この人は勉強しているな)と認められ、その後の進行もスムーズでしょう。ポカや悪手は棋士がそっと指摘してくれる。もちろん指し直して構いません。

慣れるまでは大変でしょうが、ぜひとも棋譜取りを。手書きもよし、スマートフォンの対局ソフト(「ぴよ将棋」など)を使うのも好手かと。感想戦のアドバイスやそのときに感じたことなどもメモに残しておきましょう。

先日私も初めて受けた頃の棋譜を並べてみました。昔の自分と会ったような、懐かしい気持ちになりました。

(コラム「ひよこのきもち」 目次はこちら

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