【2】楽しい!のサイクルを回そう(年頭所感2018)


本格始動の年。まあ、焦らず、慌てず、諦めずの3Aでやっていきます。第一義はレッスンの創意工夫。「ワン・トゥ・ワン メソド」なるものの確立でしょうか。上達の善循環を作り出す。「楽しい!」の連鎖が不可欠です。

「PDCAサイクル」(Plan−Do−Check−Action。マネジメントのコツ)に倣い、「WDTMサイクル(造語)」を回していくのはどうか。すなわち「わかった−できた−楽しい!−もっと(知りたい)」のスパイラルです。そのためにも、コミュニケーション能力や観察力、洞察力を高めなくてはなりません。

レッスンにおける「言語化」を磨き、セオリーやハウツーに仕立てる。受講者の小さな変化(進歩)に気づき、学びの実感を通じて、モチベーションの向上につなげる。まずは髪型を、服装を、ネイルをほめることからでしょうか(笑)。

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