将棋教室を始めるに当たっては、仕事柄ビジネスプランをきちんと練った。(世間ではこれを「絵に描いた餅」と言う)。図らずも今もって閑古鳥を主な上客としている。

昨今「三本の矢」と聞けば不吉な響きさえともなうが(笑)、事業の柱を、.譽奪好鵝↓∧販、イベントの三つに定めた。

レッスンを重ねるにつれ、テキストが増え、ノウハウが蓄積される。これらをコンテンツ化して販売する。できるだけ独自のメソドが分かるもの、レッスンのリアルが伝わるものがいいだろう。

上と関連したツールやグッズも手掛けよう。あったらいいなと思うもの、欲しいのに世の中にないものは、自分たちで作ってしまおう。手始めに発売した布盤は、定期的に新作を出したいと思っている。

今時はインターネットを利用して誰もが手軽にショップ店主になれる。けれど何事も「始めるは易く、続けるは難し」。「継続は力」は至言なのだ。仏は作った。これからはせいぜい魂を込めよう。

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