新型コロナウイルス感染拡大を受け、中止としました。泣く子とウイルスには勝てませんね。どちらさまもくれぐれもご自愛のほどを。なお来月もお休みとします。


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「フェーズ基礎」のまとめ。コンピュータソフトと対局。
・一手一手しっかりと考えている(出来そうで出来ないこと)
・盤面全体を見渡し、すべての駒を使おうとしている(同上)
・終盤戦に課題(伸びしろ)。改善がそのまま棋力アップにつながる

・対局
▲2六歩△3四歩▲7六歩△4四歩▲4八銀△4二銀(中飛車)

(図は△5一金まで)


すでに先手Aさんの金得(優勢)。図から▲9七角に視野の広さ、センスのよさを感じました。以下△1三角▲6四角△3一飛▲6二成銀(▲5一成銀△同飛▲6二金がまさった)△同金▲同金と進み、その後も手堅く寄せ切りました。

・診断5級。次回申し込みの際はフェーズ1用(11)を推奨


最も基本的な手筋、それはごひいきの棋士を見つけることでしょうか。今時は「推し」と言うのかな。

私はスポーツ観戦(但しジャンルはかなり偏っている)を趣味の一つとしていますが、推しを作るととても捗るんですね。一方で最近の音楽はまるで聴かなくなった。推す気が起きないんです。なんとか48とか、かんとか坂とか、どれもこれも皆、同じ顔をした同じ群舞にしか見えません(笑)。

閑話休題。将棋も「推し」を応援することで、かなりのめり込めるのではないでしょうか。(こじらせて「沼にハマる」ことも)。今は「観る将」のコンテンツも充実しています。対局結果に一喜一憂するもよし、棋譜をコレクションして並べるもよし。このとき、推しの得意戦法と自分が指したい戦法が同じなら理想的かと。学ぶはまねぶ、ですからね。

ちなみに当レッスンの受講者さんたちの推しは、佐々木勇気さん、山崎さん、藤井聡太さん……。将棋でまねをするのは大変でしょうか。

(コラム「ひよこのきもち」 目次はこちら


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寄せと詰めのセオリーを覚える。
・例題をたくさん解いて、読む力をつける
・駒を捨てることを恐れない(終盤はスピード)
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▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△3二銀(三間飛車)

(図は△5七とまで)


△5七と(図)は密かに竜取り。さあ敵玉に迫りましょう。図から▲7三桂成△同銀引▲6三竜△同銀▲7一竜(好手)△同玉▲6三金△7二香▲5二金打(△6一銀がまさった)以下何とか寄せ切りました。


十頭身の佐保姫のアタックよ(3年前に作った句)。参加1名。マンツーマンでじっくりと質問や相談にお応えしました。

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▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角(四間飛車)

(図は△8六歩まで)


図からさっと▲8六同歩と取りかけたので、「ここは考えどころ。いい手があれば勝てそう。先手玉は絶対に詰みません」。ややあって▲8五桂を発見。以下△8七歩成(敗着)▲9三銀(好手)△同香▲9一角△9二玉▲8一角△9一玉▲7二角成までKWさんの勝ち。お見事でした。


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