(11)得意戦法を持とう その1(17/12/17I)


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・振り飛車の特徴と心得、戦術の変遷
・対局
・Q&A

「フェーズ1用」の初回。主力戦法を(まずは一つ)決める。
・振り飛車は本来受け身な戦法。持久戦を目指す
・四間飛車は攻守のバランスに優れている
・相手の動きをよく見る。急戦には互角にさばければ面白い

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八銀△8五歩(四間飛車)

(図は△8四飛まで)


図から▲6四歩は好手。以下△同歩(疑問手)▲8五歩△8三角▲8四歩△9二角▲6四飛△8八角(悪手)▲8二飛△9九角成▲6一飛成△同玉▲6二金まで先手の勝ち。

(00)オリエンテーション(17/12/10I)


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・質問票、インタビュー
・レッスンの進め方
・対局(棋力診断)
・Q&A、次回予約

始めて5カ月。近場の教室を探していた。「楽しみたい」派。
・他の教室で6枚落ち、3手詰など
・スマホアプリで対局。ぴよ将棋、百鍛将棋
・平手で(自信を持って)指せるよう、基本を身につけたいとのこと

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八銀△6二銀(四間飛車)

(図は△5六歩まで)


大熱戦の図。以下▲5一銀(▲5八金引もあった)△5二金引▲4二銀成△同金▲5四桂△3一銀(△2八銀からの詰みがあった)▲4二桂成△同銀▲8六角△5七竜▲同金△3一金▲4二角成(▲7二飛などもあった)と進んだ。

・診断5級(もっと強いかも)。次回はフェーズ1用(11)を推奨

(15)フェーズのまとめ(17/11/21K)


【メニュー】
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。コンピュータソフトと対局。
・駒の働きへの目配りに進歩が見られる
・駒を取る、成るなどのチャンスを見逃さない
・小さな手順前後(の違い)に注意する。失敗しながら覚えるよりない

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7七角△6二玉(相振り飛車)

(図は△4五歩まで)


図から▲8三歩成△同玉▲9四銀の大技が決まった。以下△7二玉▲8三銀成(▲8三飛成がまさった)△6一玉▲7三歩成(▲9三成銀がまさった)△同桂▲同成銀△8四歩▲7二歩と進んだ。

・診断4級。棋力は着実に上がっているので、焦らずに継続を

(14)三手の読み(17/11/14K)


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・対局
・Q&A

「三手の読み」は対局における思考の基本。
・「相手がこう来たら?」
・三手一組で、手の狙いを述べる
・手筋や格言をどれだけ表現できるか

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八銀△6二銀(三間飛車)

(図は△5八とまで)


図から先手は厚い詰めろをかけたい。以下▲2二金△3三玉▲2五桂△2四玉▲4二飛成△4九と▲3三銀△同桂▲同竜まで。見事な寄せでした。

(13)続・この手の狙いは(17/11/07K)


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・棋譜並べ(竜王戦七番勝負第3局)
・対局
・Q&A

相手の指し手を観察する(尊重する)
・相手の手の狙いを推測する
・手筋や格言をどれだけ表現できるか
・それが厳しいものなら対策を立てなくてはならない

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△4四歩▲7七角△4二飛(相振り飛車)

(図は△5四飛まで)


図から▲7四金は勝負手。以下△6七歩成▲8四歩△5七と(悪手)▲8三歩成△同銀▲7三角成△同桂▲8三飛成△7一玉▲7三竜と進み、先手の勝ちとなった。