初夏の清々しい陽気でした。参加2名。ほっとしました。来月の開催(6/19)も決まりました(笑)。

【Mさん】
・対居飛車引き角の対策
・対局
・Q&A

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7七角△6二銀(四間飛車)

(図は△7五馬まで)


図から▲4四歩が急所の一撃。以下△同歩▲2四桂△同歩▲2三金(▲2一角もあった)△3一玉▲2二角△2一玉▲1一角成△同玉▲1三香△2一玉▲1二香成まで先手の勝ち。

【KWさん】
・詰将棋の作り方
・対局
・Q&A

・詰将棋の作り方

(原案)


KWさん作。(作意)▲2二銀△同玉▲3四桂△3一玉▲2三桂不成まで5手詰。初手(銀捨て)と最終手(吊るし桂)が狙いですね。

(改案1)


1路右にずらしました。作意はそのままです。

(改案2)


こんな図にも置き換えられます。

(改案3)


4手逆算しました。こんなアレンジもできるということで。(作意)▲1一桂成△同玉▲3三馬△2一玉▲1二金△同玉▲2四桂△2一玉▲1三桂まで9手詰。

初手▲3一桂成は△同玉▲4二銀△2一玉▲3三桂△3二玉で不詰。2手目△3二玉は▲4四桂△4一玉▲5三桂まで。4手目△2二合駒は早詰または同手数駒余り。5手目▲4三馬は△3二銀移動合▲3三桂△3一玉で不詰。8手目△1三玉は▲2五桂まで。

※追記(6/9)

(改案4)


さらに6手逆算しました(笑)。(作意)▲1三金△1一玉▲2三桂△2一玉▲3一香成△同銀▲1一桂成△同玉▲3三馬△2一玉▲1二金△同玉▲2四桂△2一玉▲1三桂まで15手詰。


【メニュー】
・5手詰
・棋譜並べ(プロとの指導対局)
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。効率的な学習ができている。
・目標設定やタスク管理に長けている
・道場デビュー。プロとの指導対局(四枚落ち)
・今後は実戦からの学びを増やしたい

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3三角▲7八飛△2二飛(相振り飛車)

(図は▲5六歩まで)


図から△5六同歩なら穏やか。△4五歩に充実を感じた。以下▲5五歩△同銀▲4五歩△6五歩▲同歩△6六歩▲5八銀△5二飛と進んだ。

・診断3級。手どころのセンスあり。自信を持ち決断よく指したい


自分より少し強い人と指す。上達法の一つとしてしばしば耳にします。手筋や大局観が身につく。何とか負かしたいと向上心に火がつく。

将棋には感想戦という美しいしきたりがあります。(指導対局に代表されるように)今指した将棋を振り返り、強い人の読み筋や、局面や急所のとらえ方を知る。相手の発想や思考を「言葉として」聞くことで、より深い理解が得られるでしょう。

首尾よく一番入れば、やる気も一層湧いてくる。やはり勝つ喜び(成功体験)が自信となり、次のモチベーションへとつながります。毎度毎度コテンパンに負かされてばかりでは、心が折れてしまいますからね。

強い人に途中まで互角で指してもらい、最後に勝たせてもらえれば理想的。それって、当レッスンのメソドそのものなんですけど(笑)。この役目もやがてはAIに取って代わられてしまうのかな。


【メニュー】
・棋譜並べ(横歩取り好局)
・対局
・Q&A

後手番で3手目に角交換されたときにどうするか。
・相手のペースに引きずり込まれるのは悔しい
・初志貫徹、振り飛車にするのも一案。筋違い角に△6二飛〜△4二飛
・歩損や手損の代償を求める。角の働きなど

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲2二角成△同銀▲4五角△6二飛(その他)

(図は▲3八飛まで)


図から△2七角から馬を作る順は有力だった。実戦は△5四角▲3五銀△同銀(△5三銀もあった)▲同飛△5一飛▲3三歩成△4四銀▲3二と△3五銀▲4二と△5三飛と進んだ。


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・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。中盤以降に課題あり。
・実戦と棋譜並べが有効
・実戦で失敗しながら覚える
・いい物を見てセンスを磨く

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八飛△8五歩(三間飛車)

(図は△6八歩成まで)


図から▲3三香が炸裂! 以下△同桂▲2一銀△2二玉▲3一角△2一玉▲4二角成△5一香▲3三馬△3一銀▲1三桂△1二玉▲2四桂まで先手の勝ち。

・診断4級。今後も楽しく続けられる方法で研鑽を