(18)形勢判断の仕方(17/10/11H)


【メニュー】
・次の一手(棋書より)
・対局
・Q&A

中盤は経験がモノを言う。
・形勢判断の仕方、急所のとらえ方
・「次の一手」問題で経験値を高める
・参考「免状が取れる!初段コース問題集」(将棋世界編)

・対局
▲2六歩△3四歩▲2五歩△3三角▲3八銀△8四歩(角換わり)

(図は△7三桂まで)


図から▲2三歩△3一銀▲2二角と強攻。以下△同銀▲同歩成△同金▲2三銀成△同金(△4四角もあった)▲同飛成と進んだ。

(15)フェーズのまとめ(17/10/10K)


【メニュー】
・対局(棋力診断)
・棋譜解析、ソフトの効果的な使い方
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。コンピュータソフトと対局。
・序盤はとてもしっかりしてきた
・中盤以降の指し手が今後の課題か
・急所のとらえ方、スピード感など

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7八飛△3五歩(相振り飛車)

(図は△6三同玉まで)


図から上部脱出を防ぐ▲7五金を覚えてほしい。実戦は▲6一飛△6二歩▲2一飛成△5六馬▲7七桂△7六歩▲6七金打△7四馬▲7六金と進んだ。

・診断4級。次の5回では中盤以降の読みの力を鍛えたい

(17)棋は対話なり(17/10/04H)


【メニュー】
・棋譜並べ(藤井聡太四段NHK杯)
・対局
・Q&A

序盤は知識を多く得る。
・初手▲7八金から感じること。棋は対話なり
・手本とする棋士の棋譜をたくさん並べる
・対局中、その棋士になりきって指すのも一興

・対局
▲2六歩△3四歩▲7六歩△4四歩▲6八玉△3二銀(中飛車)

(図は△5八歩まで)


図の△5八歩は胡散臭い手。以下▲2九飛△2七歩▲3五歩(▲同飛がまさったか)△5九歩成▲同飛△2八歩成▲3四歩と進んだ。

(14)続・三手の読み(17/10/03K)


【メニュー】
・3手詰トレーニング
・対局
・Q&A

3手詰で読みの力を鍛える。
・参考「3・5・7手実戦型詰将棋」(飯野健二著)
・少しずつコツがつかめてきたか
・「これはダメそう」「こうされると絶望的」という手を見つけ、それらを手掛かりに候補手を絞っていく

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7八飛△6二玉(相振り飛車)

(図は△6四銀まで)


図から▲8四銀△同銀▲8三歩(▲9三歩成もあった)△同玉▲8四飛△7二玉▲9三歩成と進み、先手優勢。

(16)クセや傾向を知ろう(17/09/27H)


【メニュー】
・棋譜並べ(藤井聡太四段デビュー戦)
・対局
・Q&A

「フェーズぜ太錙廚僚蕾鵝車の教習で例えると「路上運転」。
・実戦を通じ、クセや失敗のパターンを知る
・特に中盤戦は、経験を積み重ねて高めていくよりない
・棋譜並べの要望あり。次回以降も続けることに

・対局
▲2六歩△3四歩▲2五歩△3三角▲3八銀△8四歩(角換わり)

(図は△8八歩まで)


図から桂取りを手抜いて▲3四歩は度胸満点。以下△8九歩成▲6九玉△4六歩▲4八歩△4四香▲3三歩成△5三金左▲4二成香と進んだ。