【メニュー】
・5手詰
・六枚落ちの指し方(1筋攻め)
・二枚落ちの指し方(銀多伝)
・対局
・Q&A

プロ棋士との指導対局を実りあるものにする。
・四枚落ちを推奨。平手にも役立つ
・六枚落ちに遠く、二枚落ちに限りなく近い
・銀多伝は有力。2八玉型も

・対局(四枚落ち)
△6二銀▲7六歩△5四歩▲4六歩△5三銀▲4五歩(銀多伝)

(図は△8五歩まで)


図から▲5五歩△同歩▲同銀△5四歩▲同銀!△同銀▲5五歩△5三歩▲5四歩△同歩▲5五歩△同歩▲4六銀打(▲同角もあった)と進んだ。


【メニュー】
・5手詰
・得な手・損な手とは
・対局(vsパソコンソフト)
・Q&A

序・中盤で駒損しないように注意する。
・駒の損得勘定=読みの基本
・大駒をボロッと取られたら切腹(笑)
・途中何度かお亡くなりになりかけました(笑)

・対局
▲7六歩△5四歩▲7八飛△3四歩▲6六歩△6二銀(三間飛車)

(図は△8九歩成まで)


△8八とや△9九とが来る前に左辺をさばきたい。図から▲7四歩△同歩▲6五歩△同歩▲同桂△4二銀引▲7四飛△3五角(悪手)▲3四飛と進んだ。


【メニュー】
・5手詰
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。コンピュータソフトと対局。
・序・中・終盤、いずれもバランスよく学べている
・攻めの手どころはとてもいい
・受けに回ると覚束ないところがある(今後の課題)

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△6二銀▲6八飛△4二玉(四間飛車)

(図は△1五歩まで)


図まで上々の指し回し。以下▲6四歩△同歩▲5四銀(▲5四歩もあった)△4四銀▲5三銀成△5五歩▲5四成銀△4二金▲5五成銀△3三銀▲6四成銀△5二歩▲4五桂と進んだ。

・診断4級。当初の目標である「対人デビュー」の日も近い


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・3手詰ドリル
・対局
・Q&A

相振り飛車の中盤の入口から対局。
・じっくりと考える
・質問は随時OK
・そのとき、自分の考えを述べる

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3三角▲7八飛△2二飛(相振り飛車)

(図は△7四同歩まで)


先手は歩を突き捨て攻撃開始。図から▲8四銀(好手)△8三歩▲6四角(好手)△7三桂▲同銀成△同銀▲同角成△同玉▲6五桂△6三玉▲6四歩△6二玉▲6三銀△5一玉▲5二銀成△同金▲7四飛と進んだ。


子供の上達が早いのは。頭が柔らかいから? 実戦をバンバン指すから? どちらも一理あるでしょう。私は「将棋の本を読むから」と思っています。自分の子供の頃がそうでした。最初に読んだのは、原田泰夫九段の『将棋を始める人のために』。同姓に親しみを覚えました。小学生が読めない漢字もたくさんあったでしょうに(笑)。

アマチュア時代、一人本を読んで勉強したことで知られる藤井猛九段。(棋書に限らず)本を読むことの効用についても言及されています。いわく、

「将棋の読みは言葉です。手を読むのは頭の中で駒がUFOみたいに飛ぶわけじゃなくて、言葉で考えているんですよ。だから言葉が重要になる。僕の場合は読書したあとは手がよく読める。将棋と読書は脳の使う場所が似ているんでしょう」(『イメージと読みの将棋観2』(鈴木宏彦著))

「読みは言葉」。ここに上達の大きなヒントが隠されているようです。考察を次回以降も。