【メニュー】
・棋譜並べ(プロとの指導対局)
・対局
・Q&A

対居飛車急戦の指し方。一方的に攻め込まれる恐怖心を取り除くには。
・駒がぶつかったら強く戦う
・駒の損得より、働きを意識する
・定跡にとらわれ過ぎず、のびのびと指す

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△4二飛(四間飛車)

(図は▲3四歩まで)


図から△4二角を試した。以下▲2四歩△同歩▲3八飛△3四銀▲4四角△4三銀!▲3二飛成△同銀▲1一角成△3三角!▲同馬△同桂▲3四歩△2五桂▲1二飛△3一歩▲3三歩成△同銀▲1三飛成△4二銀と進み、振り飛車不満なし。


台風、地震。天災の連鎖が止まりません。参加2名。

(ミニ講座)終盤の戦い方。
・序盤・中盤との違い(図表にて解説)。得手を伸ばすのも一案
・状況の把握(局面の評価)に努める
・形勢に応じて、ソフトな手やハードな手、俗手や勝負手を使い分けたい

【Mさん】
・棋譜並べ(前回の対局)
・対局
・Q&A

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八銀△6二銀(四間飛車)

(図は△1五歩まで)


図から▲3四桂が絶好。以下△同馬▲同歩△1六歩▲2六玉△2四桂に▲3三銀から見事に仕留めた。

【KWさん】
・棋譜並べ(前回の対局)
・対局
・Q&A

・対局
▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩△6二銀(矢倉)

(図は△5三金まで)


チャンス到来の図。図から▲5三同馬△同玉▲5一竜なら、詰めろが続き先手勝勢だった。実戦は▲4一竜△同玉▲5三馬△4二金▲6三馬△3二玉▲1二歩成と進み、わずかに届かず。


【メニュー】
・なんでも相談(今後の目標、その他)
・対局
・Q&A

序盤の勉強方法。定跡書か対局か。
・双方バランスよく。本で学び、実戦で試す(トライ&エラー)が理想
・実戦の絶対量が少ないので、とにかく数をこなす(サンプル数を増やす)
・「一人将棋」も一興。それが勝手読みでも、考えるトレーニングになる

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△3五角まで)


図から慌てて合駒を打つと△2五桂から、▲1八玉も△1七香からそれぞれ頓死する。実戦の▲2六歩(移動合)が唯一の受け。以下△2五桂▲2七玉△3七桂成▲同玉△8七竜▲5七歩まで先手の勝ち。


対局中にしていること。まあ指し手を考えている訳だが、およそ次の三つでしょうか。

〜杁している
評価している
M渋している

それぞれ見ていきます。

〜杁している
知っていることを、過去の記憶を思い出す。序盤の定跡が最たるものでしょう。手筋や格言のありがたさ。知識として、将棋400年の先人の英知を活かさない手はありません。

評価している
形勢判断。現在の状況を明らかにする。中盤では大局観や急所のとらえ方など、直感やイメージに導かれるものも。対局や棋譜並べなど、経験を重ねることで精度が磨かれます。

M渋している
手を読む。未来の推量です。「こうやる、こう来る、そこでこう指す」は三手の読み。終盤では終局に近づくほど、計算の度合が増してくる。詰将棋や必至問題で練習しましょう。

上の三つは別々ではなく、同時並行的に複合的に行われている。突然いい手が「ひらめく!」際のプロセスやメカニズムも、おそらくはそういうことなのでしょう。


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・対局
・Q&A

対居飛車急戦の指し方。受け切れず、飛車先を突破されてしまうとのこと。
・相手に突破されるのは自然の成り行き(笑)
・自分もさばく!が振り飛車の心
・大駒を押さえ込まれる展開は避けたい

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△7九飛まで)


ありそうでなさそうな?図。先手は4七金型がどうか。図から▲6六角は充実の一着。以下△5五歩▲8三飛△7三桂▲7四歩△6五桂▲同銀△同銀▲同桂△7四飛成▲8一飛成△6五竜▲5五角と進んだ。