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・なんでも相談(今後の目標、その他)
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序盤の勉強方法。定跡書か対局か。
・双方バランスよく。本で学び、実戦で試す(トライ&エラー)が理想
・実戦の絶対量が少ないので、とにかく数をこなす(サンプル数を増やす)
・「一人将棋」も一興。それが勝手読みでも、考えるトレーニングになる

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△3五角まで)


図から慌てて合駒を打つと△2五桂から、▲1八玉も△1七香からそれぞれ頓死する。実戦の▲2六歩(移動合)が唯一の受け。以下△2五桂▲2七玉△3七桂成▲同玉△8七竜▲5七歩まで先手の勝ち。


対局中にしていること。まあ指し手を考えている訳だが、およそ次の三つでしょうか。

〜杁している
評価している
M渋している

それぞれ見ていきます。

〜杁している
知っていることを、過去の記憶を思い出す。序盤の定跡が最たるものでしょう。手筋や格言のありがたさ。知識として、将棋400年の先人の英知を活かさない手はありません。

評価している
形勢判断。現在の状況を明らかにする。中盤では大局観や急所のとらえ方など、直感やイメージに導かれるものも。対局や棋譜並べなど、経験を重ねることで精度が磨かれます。

M渋している
手を読む。未来の推量です。「こうやる、こう来る、そこでこう指す」は三手の読み。終盤では終局に近づくほど、計算の度合が増してくる。詰将棋や必至問題で練習しましょう。

上の三つは別々ではなく、同時並行的に複合的に行われている。突然いい手が「ひらめく!」際のプロセスやメカニズムも、おそらくはそういうことなのでしょう。


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・棋譜並べ(プロとの指導対局)
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・Q&A

対居飛車急戦の指し方。受け切れず、飛車先を突破されてしまうとのこと。
・相手に突破されるのは自然の成り行き(笑)
・自分もさばく!が振り飛車の心
・大駒を押さえ込まれる展開は避けたい

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀(四間飛車)

(図は△7九飛まで)


ありそうでなさそうな?図。先手は4七金型がどうか。図から▲6六角は充実の一着。以下△5五歩▲8三飛△7三桂▲7四歩△6五桂▲同銀△同銀▲同桂△7四飛成▲8一飛成△6五竜▲5五角と進んだ。


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・対局時計の扱い方
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フェーズぜ太錙実戦を通じて課題をクリアする
・実戦からしか学べないことも多くある
・対局時計を使い、慣れる
・決断力がつく。潜在能力が引き出される?!

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△1四歩▲6八銀△3二飛(相振り飛車)

(図は▲3七銀まで)


秒読みの終盤戦。図から△2三香はいいものを見せてもらった(▲4六銀なら△2七香成以下詰み)。機械チェックによると、図から△2七飛成!▲同玉△2六歩以下の詰みもあった。


参加のキャンセルが相次ぎ、中止としました。こう暑くては…。どちらさまもくれぐれもご自愛ください。

なお8月はお休みとし、9月には「新装開店」も視野に入れています。