【メニュー】
・対局時計の扱い方
・対局
・Q&A

フェーズぜ太錙実戦を通じて課題をクリアする
・実戦からしか学べないことも多くある
・対局時計を使い、慣れる
・決断力がつく。潜在能力が引き出される?!

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△1四歩▲6八銀△3二飛(相振り飛車)

(図は▲3七銀まで)


秒読みの終盤戦。図から△2三香はいいものを見せてもらった(▲4六銀なら△2七香成以下詰み)。機械チェックによると、図から△2七飛成!▲同玉△2六歩以下の詰みもあった。


参加のキャンセルが相次ぎ、中止としました。こう暑くては…。どちらさまもくれぐれもご自愛ください。

なお8月はお休みとし、9月には「新装開店」も視野に入れています。


【メニュー】
・7手詰
・棋譜並べ(プロとの指導対局)
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズぜ太錙廚里泙箸瓠0焚爾論果の一部。実戦を通じて上達の実感を得られたい。
・序盤の安定感が増した
・読み(例・5手詰)の確度が増した
・プロと二枚落ちで対局できるようになった

・対局
▲7六歩△8四歩▲6八飛△3四歩▲6六歩△6二銀(四間飛車)

(図は△3三桂まで)


図から▲6四歩は才気あふれる手。以下△同飛▲5四歩△同銀▲5五銀△同銀▲同角△4二金右▲6四角△同角▲5一飛成と進み、先手優勢に。

・診断3級の上。実戦を重ねることで、今までの学び(蓄積)が花開く日も近い


【メニュー】
・棋譜並べ(プロとの指導対局)
・対局
・Q&A

相振り飛車の続き。駒組みから中盤の戦い方のポイント。
・後手は(角道が開いている分)攻勢を意識する
・持ち歩は多い方がいい
・攻め駒(飛角銀桂)の配置を工夫する

・対局(後手番)
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲6八銀△3五歩(相振り飛車)

(図は▲8五桂まで)


後手の攻めが見事に決まった(永久保存版)。図から△2六歩▲同歩△3六歩▲同歩△2六銀▲2七歩△3七歩▲同桂△同桂成▲同金(▲同銀は△2七銀成)△同銀成▲同銀△4五桂▲2六銀△同飛!▲同歩△3七銀▲2七玉(▲4九玉は△5七桂不成以下)△5五角!▲同角△3八銀打まで後手の勝ち。


あなたは対局中、誰と戦っているのか。目の前の相手に決まっているだろう。本当にそうでしょうか。

あなたが3級だとして、3級の相手と指しているとする。まあいい勝負でしょう。次に初段の人と指すとしたら。なかなか厳しい手が返ってきます。このとき、あなたが指した手に違いはあったか。どちらもあなたなりの読みで指し手を進めたはずです。

つまりあなたはあなたと指している。あなた自身と戦っているのです。あなたの予測より優れた手を指されるから、あなたは負ける。予測より劣った手が続けば、あなたが勝つ。たとえ羽生さんと対局するとしても、あなたが「あなたの読み筋としての相手(=あなた自身)」と戦うことに変わりはないのです。

その羽生さんは、終局後「どの辺りで勝ちを意識されましたか」と問われると、「最後の詰みが見えたとき」などと、最終盤まで難しかったと答えることが多い。強い人ほど楽観しない。疑い深い。きっと頭の中で「羽生対羽生」が戦っているからでしょう。