(13)三手の読み(17/07/04K)


【メニュー】
・棋譜並べ(三手の読みを意識しながら)
・対局
・Q&A、宿題

「三手の読み」で先の局面を予測する。
・歩が上手く使えると、初段が見えてくる
・開戦は歩の突き捨てから
・合わせ歩、継ぎ歩。たたきの歩。垂れ歩からと金作り

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二銀▲7八飛△4四歩(相振り飛車)

(図は△8八角まで)


図から▲6四歩は急所のコビン攻め。以下△同歩▲6五歩(▲6三歩もあった)△9九角成▲6四歩で混戦に。

・宿題。次回一人将棋(自分vs自分)の棋譜を持参のこと

(12)戦法のカンどころ(17/06/28K)


【メニュー】
・相振り飛車戦の手筋
・対局
・Q&A

当面のライバル(Xさん)を設定する。
・相振り飛車戦における攻めの手筋
・端攻め、玉頭攻め、コビン攻めなど
・参考「必修!相振り戦の絶対手筋105」(杉本昌隆著)

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△4四歩▲7八飛△4二飛(相振り飛車)

(図は△6六銀まで)


図の△6六銀は疑問手。以下▲5六歩△4六歩▲同歩△同飛▲4七金△4二飛▲4六歩△2四歩▲6四歩△同歩▲6七歩。先手の銀得が確定した。

(11)得意戦法を持とう(17/06/20K)


【メニュー】
・フェーズの概要
・対局(vsコンピュータソフト)
・Q&A

「フェーズ1用」をもう一巡する。目標3級。
・序盤はかなりしっかりとしてきた
・終盤のポカ(只捨て)を減らすこと
・コンピュータソフトと対局。実力伯仲

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7八飛△3五歩(相振り飛車)

(図は△8五同桂まで)


図は手が広そう。実戦は▲2三角△4二玉▲3二銀△2四飛▲4一銀成△5二玉▲3二角成△6一飛。以下熱戦が続いた。

(15)フェーズのまとめ(17/06/06K)


【メニュー】
・棋譜並べ(藤井聡太四段快勝)
・対局(棋力診断)
・Q&A

「フェーズ1用」のまとめ。目標3級。
・序盤は攻守の陣形作り。駒損をしない
・中盤は三手の読みを意識しながら
・終盤は三手詰を逃さない

・対局
▲7六歩△3四歩▲6六歩△4四歩▲7八飛△4二銀(相振り飛車)

(図は△3七桂成まで)


図から▲6四歩は急所の反撃。以下△同歩▲4五角△5四歩▲同歩△6三銀▲7四歩△同歩▲同銀△同銀▲5三歩成と進んだ。

・診断4級。次回は再びフェーズ1用(11)

(18)形勢判断の仕方(17/06/02S)


【メニュー】
・対局
・Q&A
・後日レビュー

中盤は経験がモノを言う。
・大局を見る。形勢判断の仕方
・局面の急所はどこか
・「経験(主に失敗体験)」を積み重ねる

・対局
▲7六歩△3四歩▲7五歩△8四歩▲7八飛△6二銀(三間飛車)

(図は△3一金まで)


図から▲7五飛は振り飛車らしいさばき(冷静に▲6六歩もあった)。以下△6九飛成▲8五飛△9九角成▲8二飛成△3三銀打▲5二金△4一香▲8一竜と進んだ。